全国の既婚女性に聞いたスマートハウス意識調査

スマートハウスってよく知らないけど半数が前向き検討。課題は価格?

株式会社メディア・ハウジング研究所は2012年9月、全国の30~60代の既婚女性・主婦(n=360)を対象に、「スマートハウス意識調査」を実施いたしました。2011年3月11日の東日本大震災後、日本のエネルギー問題は緊迫化しており、消費者のエネルギーや節電への関心も高まっています。そういう中で、住宅業界のスマートハウス開発も急速に進められているところですが、特に住宅購入や検討の決定権を握ることの多い女性にとって、スマートハウスがどんな認識で受け止められているのか、実態や本音、潜在ニーズを探るために実施いたしました。

主婦の約8割が「スマートハウスがどんな家か知らない」

震災後1年以上経ち、これだけスマート家電やスマートフォンなどスマート○○旋風が吹き荒れる中、弊社ではスマートハウスについも、主婦の半数以上は何となくイメージできるのでは、と推測していました。

しかし、「
スマートハウスという言葉を聞いたことが全くない」が44%、「聞いたことはあるが内容は知らない」が35.3%、併せて79.7%が「よくわからない」という回答を寄せました。同じ「スマート」でもスマートフォンは生活に不可欠な存在ですが、家は人生に一度か二度の買い物。それゆえまだ馴染みのない存在なのかもしれません。

でも来年建てたい家は、主婦の半数が「スマートハウス的な家」

興味深いのは、約8割の主婦が「スマートハウス」を十分理解していないにもかかわらず、52.5%の半数が「来年家を建てるなら(PV、蓄電池、HEMSなどがついた)スマートハウス的な家」と答えていることです。2位の「高気密・高断熱などのパッシブ・エコな住宅」14.2%を大きく引き離し、スマートハウスへの興味はダントツでした。

しかし、スマート化の価格がやはりネックに…

やはり財布に厳しい主婦だからでしょうか、スマート化の平均価格を明示したうえで採用の意思を聞くと…

※この続きと詳細結果につきましては、レポート(A4バインダー資料約20ページ、¥31,500税込・送料弊社負担)の形で販売しております。発行部数限定、なくなり次第終了となります。お申込み・問い合わせは当ページ下部の問合フォームよりお問合せください。

このほか主な調査設問・レポート項目は
・主婦はどのメディアからスマートハウスを見聞している?
・主婦の多くがイメージするスマートハウスの中身とは?
・主婦はどういう理由でスマートハウスに興味を持ってる?
・日本的なスマートハウスと海外的スマートハウス、主婦の支持はどちら?
・イマドキ主婦は10年後、どこでどんなふうに暮らしていたいと思ってる?

…などについて、当社の業界研究してきた知見と独自分析を盛り込んでいます。このほかスマートハウスの歴史に関する簡易年表や、震災後のハウスメーカー・ディベロッパーなどのスマートハウス開発の経緯などをまとめた表も添付しております。

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