「共働きに適した家は」(毎日新聞2012.5.24付)にコメント寄稿

共働き世帯が増える中、効率よく家事ができ、家族の絆をうたう住宅が住宅業界から数多く発売されています。


最近の共働き・家事を意識したハウスメーカー事例をもとに傾向を分析したうえで、「なぜ増えているのか」「なぜ注目されているのか」弊社の視点でコメントを寄稿しました。

 


≪ハウジングジャーナリストの河名紀子さんは「大手メーカーに限らず、家事の短時間化を図る家作りは10年ほど前から注目されてきた。東日本大震災以降は、家族の絆を深めるという意味でも、オープンな間取りや暮らし方が注目されているのでは」と指摘する。

河名さん自身も小学生の子どもを育てており、「間取りや設備だけでなく、生活の仕方で家事効率は変わりうる。片付けのルールを定めるなど、家族が家事参加しやすい工夫はすぐにでも可能です」とアドバイスする。≫

 

【掲載された住宅企業・ハウスメーカー事例】

  
  ・積水ハウス「トモイエ」
  ・パナホーム「カサート・ファミオ」
  ・ミサワホーム「ジニアス・クオリエ」
  ・ダイワハウス「ジーヴォ・クレバ/ジーヴォリアン」
  ・トヨタホーム「ママハピ」
  ・パナソニックの「ホシ姫サマ」
  ・森田アルミ工業「ピッド」
  ・川口技研の「ホスクリーン」      ほか